子育て

液体ミルクの安全性と添加物や保存料の成分認可されない理由は?

液体ミルクの解禁が目前になって来ましたね。今まで液体ミルクは海外からの通販でしか購入出来なかったのですが、赤ちゃんのいるママで液体ミルクを使っている人は、外出時にはとても便利!と好評を得ていて、また災害時に赤ちゃんに水無しで直ぐにあげられると、災害用で買う人もいます。海外では液体ミルクは常識で、熊本の地震の際に粉ミルクしか無く困っている日本のお母さんを見て、フィンランドからも液体ミルクが送られました。

日本でも個人輸入では無く、薬局などで購入したいと声が上がっている液体ミルク。実際の購入者の口コミや海外性の為、安全性・添加物や使い方を調べてみました。

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液体ミルクは海外通販のみ日本では何故認可されない?

液体ミルク
便利な液体ミルクですが、今は日本では許可がおりていない為、利用する為には、海外製のものをネット通販でしか買えない状況です。何故日本は液体ミルクがダメなのでしょうか?2つの理由があります。

1つ目は、1951年の制定当時から食品衛生法に基づき乳製品の成分や製造基準を定める厚生労働省の省令が「乳幼児用の食品を粉乳と限定しているため」です。

なかなか今の時代に合わせないお役所のお決まりですね。

2つ目はもし厚生労働省の許可が下りたとしても、国内メーカーでは積極的に液体ミルクを商品化してもメリットが無いから余り作らない可能性が考えられるとの理由。少子化による市場の縮小や、開発にお金を掛けてまで作るかどうかが疑問視されているから。

という事は、もし許可が降りても当面は海外製のものを使うと言う事になりそうですね。日本は衛生や内容物など、かなり厳しい国ですが、海外製の液体ミルクは、安全性・添加物等どうなのでしょうか?

海外製液体ミルク安全性・添加物は?

気になる添加物ですが、日本では使用していない亜セレン酸ナトリウムが入っているものがあります。ヨーロッパでは普通なのですが、日本では使用が許可されていない添加物勿論、海外でも赤ちゃんが使用するものなので、害の無い添加物を使っていると思いますが、まずここが気になる人にはネックかも。

ただ海外の赤ちゃんは大丈夫で日本の赤ちゃんは危ないと言う事は無いと思うのですが、日本では許可が降りていない添加物が入っている事は事実です。保存料などは使われていないのですが、海外は許可の添加物でも日本が許可していないものが入っている。この部分をお母さんがどう捉えるか?ですね。

しかし安全性に対しては、液体ミルクの方が粉ミルクより勝っています。

液体ミルクの安全性は?

添加物は気になる所ですが、安全面では液体ミルクの方が高いのです。まず、完全に無菌状態なのでここが安心です。粉ミルクは完全無菌状態には出来ません。
また液体ミルクの水は腐敗防止のため滅菌水を使っているのに対して、粉ミルクは水に溶かして使いますが、水道水等で作っている人に比べると安全性が高いです。

そしてそのまま無菌状態で直ぐにニップルなどの飲み口をつけて飲ませるだけなので、哺乳瓶の消毒などは不要です。粉ミルクは哺乳瓶の諸毒が必要です。この消毒をどれだけきっちり出来ているか?も解りませんよね。

そんな点から、液体ミルクは安心なのです。粉ミルクは外出時に水やお湯を持って行くと思いますが、これも時間が経つと必ずキレイか?と問われれば解りません。水は時間が経つと、腐敗していくからです。

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液体ミルクの口コミやメリット・デメリット

液体のメリット・デメリットや液体ミルクの口コミを紹介します。Aptamil(アプタミル)と言う製品ですが、助産師さんもオススメはしているものです。

新生児から使えるミルクです。
お腹がすいて泣く赤ちゃん用に腹持ちが良くなる成分が入っています
授乳間隔が長くなりました少し睡眠が取れましたし、随分楽になりました。

なるほど、腹持ちが良いミルクと言う事で、お腹が空いて無く赤ちゃんの
授乳間隔を長くし、その分休める、粉ミルクで必要な作る時間がいらないので、
お母さんも赤ちゃんもストレスが減るといった感じですね。

旅行時にミルク用の水もお湯もいらず便利です。
飛行機にも持っていけました。ただ、温めるためのお湯や容器がいります。

常温で利用可能ですので、春や秋はそのまま使えそうですが、冬は少し温めた方がいいかも知れませんね。夏も涼しい所にあった方がいいでしょう。

海外からの直接配送でしたが予定よりも早く届いたのでよかった。
でも期間がその分短くなるので、なんとかして欲しい。

これは認可されたら解消しそうですね!

通常液体ミルクは、「乳児用液体ミルク」といってすぐに赤ちゃんに飲ませることが出来る状態のものが紙パックやペットボトルなどに入っており、ペットボトル式はニップルと呼ばれる乳首を装着するだけで赤ちゃんに飲ませることができます。簡単ですね!

デメリットは輸入なので、とにかく”高い”こと。アマゾンなどで購入すると上記の「Aptamil(アプタミル)」は、200mlの12本入りで1万円以上もします。また、輸入なので到着までに時間が掛かる!1週間から2週間は見ておかなければなりません。

これがもし認可されると、スーパーで手に入りますから嬉しいですよね!値段も少しは下がると思います。次にメリットですが、これが結構嬉しい事が沢山あるんです。

・手間が掛からない。
・殺菌しなくていい。
・直ぐにあげられる。
・手間が減るので夜中少しは睡眠時間が確保出来る。
・災害時でも安心。
・お母さんで無くても、お父さんなども直ぐにあげる事が出来る。
・外出時の強い味方になる。
・おっぱいをあげてそのまま寝てしまった際の赤ちゃんの窒息を防げる。

そんな便利な液体ミルク、認可は目前になっています。

液体ミルクの安全性と添加物や保存料の成分認可されない理由は?の感想やまとめ

母親の育児負担を少しでも緩和する液体ミルク。子育てしているお母さんに取って、睡眠がとれたりや手間が無いって、どれだけありがたい事か!まだ海外だから不安もあると思いますが、日本でも普及しもっと子育てしやすい社会になって欲しいと思います。

夜中に泣かれると、全く寝れない時もあります。お腹が空くのと、おむつが濡れるのが別だと、それに応じて泣きますし、起きなければなりません。私も過去におむつを最初布にしていました。でもしょっちゅう泣いて起きるんです。クタクタになったある日、パンパースを買いました。夜だけつけたら・・・ぐっすり寝ました。それから少し睡眠が取れ、乗り越える事が出来たんです。

そんな意味でも、液体ミルクが解禁されると楽になるお母さんも増えるだろうなって思います。

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