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毛穴をなくす洗顔方法で黒ずみケアして除去していこう

毛穴を無くす洗顔ってどんな洗顔?と思いますが、普通の洗顔方法です。でもその普通がズレてしまっているから肌トラブルが起きるという悪循環に陥っている人が多いように思います。今回は毛穴をなくしていくための正しい洗顔方法をお届けします。


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毛穴を無くす洗顔方法

毛穴の黒ずみ除去する洗顔

毛穴を無くす洗顔方法は、肌に優しい洗顔石鹸を使いキメの細かい泡で洗顔する方法です。洗顔フォームなどは合成界面活性剤が含まれている事が多く、肌に刺激を与える上、洗浄力が強いため、知らず知らずの内に肌を傷める原因になっています。また界面活性剤の成分は流れないで肌に残ったままになるのです。

そのため、石けんの成分で作られた弱アルカリ性の固形石鹸が肌には一番優しく汚れをしっかり落とすため、ネットや泡立て器、手を使いキメの細かい泡で肌の汚れを取る洗顔方法が、肌を傷め無いため保湿も効果的となり、その結果として毛穴を無くしていけるのです。

ただし、固形石鹸でも肌に優しくない石けんもありますので注意が必要です。弱アルカリ性で成分が石けん素地と保湿成分が入っている固形石鹸がおすすめです。

毛穴を無くす洗顔方法の注意点

では固形石鹸を使い泡で洗う洗顔ですが、注意点もあります。ちゃんと泡で洗ってるよと思っていても、色々と注意点があるので、今の洗顔方法と比べて大丈夫か確認してくださいね。

1、洗顔は朝・夜の2回のみでOK

洗顔をし過ぎると、必要な皮脂が無くなりますので保湿効果が落ちてしまいます。毛穴の大敵は保湿です。そのため、洗顔は朝夜の2回にし、朝は固形石鹸で洗わないでぬるま湯ですすぐだけでOK。何かベタついているなと思う箇所だけ、泡で洗ってもいいですが、基本朝はぬるま湯だけで洗ってください。

2、洗顔はぬるま湯ですすぎシャワーで流さない

ついつい楽で使ってしまうのがシャワー。でも洗う時はシャワーは禁物です。面倒でも洗面器などに32から35度位のぬるま湯を入れて、ぬるま湯を交換しながら20回くらいしっかりすすいでください。

シャワーは肌に刺激を与える他、たるみの原因になるので注意です。また熱い温度で洗ってしまうと、それも刺激になり乾燥を促します。生まれたての赤ちゃんを洗っているかの如く、自分の顔を洗ってください。たぶん赤ちゃんに上から40度位のシャワーをジャーとはかけないと思うのです。(多分普通は)

ちゃんと温度を見て、優しく手や小さめの桶でお湯をすくって流すと思うのですが・・・。^ー^そんな感じで優しく洗って欲しいのです。


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3、夜の洗顔はお風呂を出る最後に洗うこと

夜洗顔するタイミングですが、お風呂を出るその直前に洗顔してください。メイクをしたままだと何か気持ち悪くって先にさっぱりしたいなと、湯船に浸かる前に洗顔してしまいがちですが、先に洗顔してしまうと、洗顔後から肌は乾燥して行きます。

そのため、夜の洗顔は入浴の一番最後にしてください。家に帰ってから直ぐに洗顔し、そのご入浴する人もいると思いますが、これが思いの外肌を乾燥させている原因になっています。またクレンジングに使う時間は1分。洗顔も1分までです。

4、洗顔後は3分以内に保湿を

ちゃんと固形石鹸んで泡洗顔し、ぬるま湯ですすいだとしても、洗顔後肌は一気に乾燥して行きます。折角きちんと洗顔出来ているのに勿体無いですので、洗顔後は3分以内に保湿してあげてください。

5、しっかりメイクや汚れが落ちているか確認を

クレンジング剤が合っていないと、ちゃんとメイクが落ちていない場合があります。また弱アルカリ性の固形石鹸なら直ぐに汚れが落ちるのですが、界面活性剤入りの洗顔フォームは泡で洗っても汚れが落ちていない時があります。使っている洗顔剤でちゃんとメイク汚れなどが落ちているか確認してください。

落ちていないようだと、クレンジング剤などを変えるなどしてみることも大事です。


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毛穴を無くす洗顔石けんとは

毛穴は肌の乾燥が原因でトラブルを起こします。そのため肌が乾燥しない様になるべく優しく、刺激の少ない方法で洗顔する事が一番なのですが、そこで重要になってくるのが洗顔石けんなどに含まれている成分です。

まず肌に刺激を与える成分が界面活性剤で多くの洗顔フォームに含まれています。界面活性剤の名前はそのまま界面活性剤とは成分表示に書かれていることは少なくて、

・カルボン酸塩
・スルホン酸塩(LAS)
・α-スルホ脂肪酸メチルエステル塩(MES)
・α-オレフィンスルホン酸塩(AOS)
・ラウリル硫酸
・キシレンスルホン酸
・パレス-3硫酸
・酸エステル塩
・カオチン~
・アニオン~

などがあります。でも界面活性剤が入っていると、洗浄力が強いためさっぱりした洗い心地が味わえます。しかしコレが罠でしっかり落ちるけれど肌には刺激大なんです。そして弱酸性タイプがほとんどです。

それに対して固形石鹸は石けんの成分で作られていて、この成分が

・脂肪酸ナトリウム
・脂肪酸カリウム
・石けん素地

などの表示で記載があり弱アルカリ性となっています。肌には弱酸性よりもアルカリ性の方が優しいのですが、弱アルカリ性の石けんを使うと肌が突っ張った感じがする時があります。

また固形石鹸は安いと大量生産されるため、肌には優しい反面保湿成分が入っていないために余計突っ張り感があります。そのためおすすめの固形石鹸は、石けん成分で出来ていながら、じっくり時間を掛けて作られた保湿成分の入った固形石鹸です。

まとめ

毛穴の黒ずみを除去していく洗顔方法をお届けしました。界面活性剤の全てが悪い訳ではありませんが、その後の保湿をしっかりすることで緩和は出来ます。ただその保湿方法が間違っていると表面だけの保湿になってしまうので、また良くありません。

正しい洗顔方法をおこなっていても、正しい保湿方法も出来ていなければ効果を感じられない事が多々あります。今回は洗顔方法だけですがまた保湿方法もお届けします。毛穴の黒ずみを無くす洗顔方法は、肌の状態に合った洗顔石鹸、クレンジング剤を使い汚れをしっかり落とし、正しい回数、方法、保湿が出来た時にやっと肌が生き返ってきます。

毛穴の黒ずみがなかなか治らないなと思う場合は、何かが違うのです。それが解り改善された時に初めて肌はちゃんと機能しだすのです。


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