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化粧水はコットンと手で染み込ませるのが保湿の秘訣

化粧水をシッカリ染み込ませるには、手とコットンを使って染み込ませた方が1番保湿が出来るのですが、その理由は手とコットンの両方のいいとこ取りが出来るから。化粧水を肌に染み込ませるには、手だけやコットンだけでも出来るのですが、お互いにメリットやデメリットがあります。

手やコットンを使って、化粧水や美容液を染み込ませるメリットやデメリットを確認しながら、しっかり保湿でぷるぷるの美肌になってくださいね。肌がきれいだとやっぱり人生変わります。

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化粧水を染み込ませるコットンと手のメリットとデメリット

化粧水コットンと手
化粧水を染み込ませるには、手を使う人も居れば絶対にコットンと言う人もいます。どちらが正しいと言う訳ではありませんが、やはりお互いにメリットデメリットがあります。

そのメリットデメリットを見ながら、自分が1番いいなと思う方法で保湿出来ればいいのですが、1番いいのは両方のいいとこ取り。でもコットンを使うのは面倒だなと思う場合は、週1回でもいいので保湿デーを作ってしっかり保湿するだけでも違って来ますから、コットンは使わない人も一度試してみてくださいね。

化粧水を染み込ませる時に手を使うメリット

手で化粧水を染み込ませるメリットは
・手の人肌の温度が化粧水の浸透を助長してくれる。
・自分で触る事で、浸透加減が解る
・肌を触れる事への癒やし効果
・軽くツボ押ししながら出来る
などがあり、手で触れる事で自分の肌の状態が確認出来安心感を与えリラックス効果があります。では逆にデメリットですが、

化粧水を染み込ませる時に手を使うデメリット

・小鼻周りや目元のくぼみに手がしっかり密着せず、保湿が不十分になる
・手に取った化粧水が指の隙間から落ちて化粧水が勿体無い
・手をずっと密着させていると手の温度で乾燥する
と言うデメリットが。では逆にコットンを使ったメリットやデメリットはと言うと

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化粧水を染み込ませる時にコットンを使うメリット

・小鼻や目元などの複雑な所でもしっかり保湿出来る。
・少し置いておく事で、乾燥している部分にパック効果を与える
・化粧水が無駄にならない
などがあります。ではデメリットを見ると

化粧水を染み込ませる時にコットンを使うデメリット

・コットンの繊維が肌の刺激になりやすい
・コットンのパッティングが肌を傷める事がある
・大きな面を全て保湿出来ているか解らない
と言うデメリットがあるのです。

しかしお互いのメリットとデメリットを見てみると、両方を合わせる事で大体の事がカバー出来るのです。1番はしっかり保湿が出来れば問題ないのですから、
上手く両方を取り入れ、もし両方は面倒だなと思えば時間がある時に保湿が足りないなと思う部分をカバーして集中ケアしてあげてください。

化粧水はコットンと手で染み込ませるのが保湿の秘訣

手とコットンのお互いのメリットデメリットを確認した上で、しっかり保湿が出来ると思われる化粧水を染み込ませる方法は、
①まずは手のひらに化粧水を出し、手で全体を染み込ませ軽くツボ押ししてリラックスする。
②次にコットンに化粧水を浸し、手では不十分な小鼻や目元をコットンパックする。
③ついでに乾燥しているなと言う部分にもコットンパックをしておく。

と言う手とコットンのW使いで、しっかり顔の肌全体を保湿出来るのです。またコットンを使う際には、
・まずは水で濡らして絞ってから化粧水を染み込ませる。
・コットンパックは5分以上はおかない。
・コットンが肌に合わないと感じたら無理してコットンは使わず、肌に優しいガーゼ等にしてみる
・コットンパックの時はコットンを薄く割いて使う
・水道水が刺激になるなら、ミネラルウォーターを使う

を心掛けてくださいね。これで手とコットン使いでしっかり化粧水を肌に染み込ませる事が出来ますよ。一度やってみてください。

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