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キムハンソルが金正男の死を何故ユーチューブ投稿?暗殺される理由は?

キムハンソル(金漢率)氏が父金正男氏が殺されたとユーチューブに動画をUPしましたね。どうして今頃投稿したのでしょうか?キムハンソル(金漢率)氏はマカオに住んでいましたが、支援団体の手伝いもあり安全な場所へ母と妹と移住しています。

父の金正男氏は2011年の金正恩の就任から今までに2度暗殺されてかけていますが、2度とも未遂に終わっていました。しかしマカオの空港で暗殺成功。息子であるキムハンソル氏も今回は自身も暗殺の危険を感じたのかも知れません。

今回は金正男氏の息子であるキムハンソル(金漢率)氏が父が殺されたと言う声明をユーチューブにUPした事やキムハンソルが暗殺される可能性が高いこと等について調べてみたいと思います。

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キムハンソルが金正男の死をユーチューブ投稿

北朝鮮
金正男氏の息子であるキムハンソル氏が、8日にユーチューブに父が殺されたと言う声明をユーチューブに投稿しました。何故今この様なユーチューブを投稿したのか?と思いますが、1つ考えられる事は自身の身の安全を確保出来た状況にいる事が考えられます。

金正男氏が暗殺された事で家族にも身の危険が考えられ、今まで何処に身を寄せるのかずっと計画がなされていました。お祖父さんの金正日がまだ生きている時は、北朝鮮大使館から金銭的支援を受けていましたが、金正日の死後は支援が断たれたため、金正男氏は支援してくれる人に世話になって生活していました。

そんな中での殺害、キムハンソル氏や家族は不安だったでしょう。しかし動画にもある様にある人のお陰で今回無事な場所に移住する事が出来たとの事。しっかりとした後ろ盾を感じ、動画をUPしたのでしょう。その動画がこちら


英語で語っていますが、和訳は「私の名前はキム・ハンソルです。北朝鮮出身でキム家の一員です。これがパスポートです。私の父は数日前殺害されました。私は母や妹と暮らしています。○○○○○にはとても感謝しています。私達はこの状況が好転することを願います」

ど一部パスポートや世話になった人の名前は伏せられていますが、キム・ハンソル氏だと言う可能性は高いと言われているユーチューブです。ではどうして息子であるキム・ハンソル氏も暗殺される可能性が高いのでしょうか?

キムハンソルが暗殺される可能性が高い理由は?

キムハンソル氏は1995年6月16日に北朝鮮の平壌で生まれ、2007年に中国のマカオに移住します。2011年にはボスニア・ヘルツェゴビナにあるユナイテッド・ワールド・カレッジ モスタル校 に入学。

そして2013年にパリ政治学院に進学し、2016年に卒業。そして2012年にフィンランド国営放送のインタビュー に応じた際に、初めて金正男の息子である事がメディアで公になったのです。

その際に語った事が暗殺の可能性を高めた原因の1つでもあるのですが、その時語った事が、「北朝鮮に戻り南北統一を実現したい」 という旨の発言です。

2011年に金正恩率いる北朝鮮の体制が整っていますので、このキムハンソル氏の発言は金正恩を脅かす発言になっています。金正男氏も世代政治は良くない、国民が幸せにならないといけない等海外メディアに発言をし、これが金正恩の逆鱗に触れた様で不要な人物としてずっと暗殺を計画されていました。

今回のキムハンソル氏の発言も、金正恩が北朝鮮には不要な考え方の人物と言うレッテルを貼った可能性が高く、その為暗殺を父の金正男氏と共に考えられていると言われているのです。

しかし今回のユーチューブ動画は逆に暗殺を助長しないのでしょうか?それともこんな動画を出しても安心な場所にいる事を敢えてアピールしたのでしょうか?今年22歳になるキムハンソル氏、北朝鮮を民主主義の国へ変えてくれそうな人物なだけに期待はありますが、その分危険もはらんでいる為無事でいてくれる事を切に願います。

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