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高濃度乳腺デンスブレストとは原因や特徴ガン発見が困難で乳ガンになりやすいの?対処法は

高濃度乳腺(デンスブレスト)って言葉を聞いた事がありますか?高濃度乳腺とはマンモグラフィで撮影した画像全体が白くなり乳がんが見つけにくい事。日本人やアジア系に多い乳房で、検査をして乳がんがあっても解らないと言う結果になってしまい、結果だいぶ遅れて乳がんが解る事も。

今回は高濃度乳腺とは一体どんな乳房で、その原因や特徴、乳がんの発見が遅れてしまうのか?対処法は無いのか等を調べてみました。

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高濃度乳腺デンスブレストとは

乳がん
乳腺がよく発達した乳房のことで、マンモグラフィでは真っ白く映し出されてしまうため、腫瘍があった際にその判別が非常に難しくなる乳房の事です。
小林麻央さんの検診でもそうでしたが、最初の病院では大丈夫と言われたと仰っていましたね。乳がんの検診率は日本では約30%ほどなんだとか。その為乳がんになっている事を知らずに手遅れで亡くなる人が多いのが今の日本の現実となっています。

また50歳以下のアジア人の約80%が高濃度乳腺デンスブレストであるとされる中で、高濃度乳腺やデンスブレストと言う言葉を知っているのは日本でわずか1%。自分の乳房が検診でガンが写りにくい高濃度乳腺でありながら、その事実を知らず検診を受け、検診結果は異常なしで出てしまう為安心してしまうのです。

しかし実際は写りにくいだけであって乳がんが潜んでいる場合があるのです。高濃度乳腺デンスブレストと言う言葉を知っているだけで乳がんを防げる可能性はもっと増えます。

高濃度乳腺はマンモグラフィでは写りにくい為、もし自分が高濃度乳腺なら一緒に超音波検査を受ける事で乳がんのリスクは減らせるのです。実際にマンモグラフィ検査に超音波検査を加えることで、早期乳がんの発見率が約1.5倍にアップするのです。

その為、もしあなたが高濃度乳腺ならマンモグラフィだけ受けて何も無かった、良かった安心!では、本当の安心になっていない可能性があります。では高濃度乳腺の原因や特徴を見て行きますね。

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高濃度乳腺デンスブレストの原因や特徴は?

高濃度乳房デンスブレスト
高濃度乳腺デンスブレストの特徴は、マンモグラフィ検査をした際に乳房の写真が真っ白に写り、乳がんのしこりがあっても解らない、見付けられない事が特徴です。日本人の50代では約80%がこの高濃度乳腺デンスブレストで、マンモグラフィでは乳がんが見付けられない可能性が高い特徴を持っています。

乳がんになりやすい年齢を調べると、30歳代後半から増え40歳代後半にピークがあって70歳を過ぎてもそれほど変わりません。その為30代頃から高濃度乳腺デンスブレストにも関わらず、マンモグラフィだけの検査をしているなら、注意が必要です。

またマンモグラフィをした場合は、自分の乳房の画像を見せてもらって「高濃度乳腺のデンスブレストかどうか?」を医師に尋ねてください。乳がんは自分で発見できる数少ないがんの一つです。マンモグラフィを受けたから大丈夫とは思わず、触診するなど自分で気にする事を癖つけてくださいね。

では高濃度乳腺デンスブレストの原因ですが、乳腺がよく発達している事が原因でこれはどうする事も出来ません。病気でも無いからです。しかし検査を受けても自分が高濃度乳腺デンスブレストである事は教えてはくれません。

教えてくれない中で、マンモグラフィだけを受けて異常なしの結果を渡す事に、本当に乳がんの異常が無いのか?と言う疑問視をされる様になって来たのです。

高濃度乳腺デンスブレストの対処法は?

乳がんになる原因は解ってはいませんし、ちょうど30代から40代のこれからと言う時に掛かりやすい病気の為、もし自分が乳がんの検査を受けるのであれば、
マンモグラフィをした後に、必ず高濃度乳腺デンスブレストで無いか確認し、もし高濃度乳腺デンスブレストなら超音波検査をした方が安心です。

超音波検査なら高濃度乳腺デンスブレストでも乳がんは見付けられます。マンモグラフィと超音波検査を併せて行う事で乳がんのリスクを減らすことが出来ます。
高濃度乳腺デンスブレストは約8割の人に疑いがある状態です。病気では無く乳がんがマンモグラフィでは見付けられにくい状態なだけですが、これを知っているのと知らないのでは乳がんの早期発見に関わって来ますので、これから検査を受る際に頭の片隅に入れておいてくださいね。

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