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オイリー肌の洗顔回数は?化粧水や乳液はいらない?

オイリー肌ってどうしても肌がベタベタするので、何度も洗顔してさっぱりしたり化粧水はさっぱりタイプかつけない、乳液なんて余計ベタつくから絶対につけない!と言う人が多いのですが、これって本当にいいのでしょうか?

今回はオイリー肌のスキンケアについてお届けします。

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オイリー肌の原因はなに?

オイリー肌の洗顔回数
オイリー肌を作る原因は大きく別けて3つあり

1,ストレスや生活習慣
2,遺伝
3,乾燥から来るもの

に別けられます。皮脂はホルモンが司っているため、ストレスや暴飲暴食、睡眠不足などでホルモンのバランスが崩れその結果、皮脂が過剰に出てしまう原因に繋がります。

また元々皮脂が出る量が多い事に遺伝がありますが、これを遺伝だと思って必死で間違ったオイリー肌対策をすると、3の乾燥から来るオイリー肌にしてしまっている可能性が考えられます。

1番多いのが3の乾燥から来ているオイリー肌なんですが、オイリー肌になる原因は元々肌が乾燥し、それを防ごうとして皮脂が過剰に出てしまっている事が原因なので、本来は保湿をするケアが必要なのですが、自分はオイリー肌なんだ!と思って普通は洗顔回数を増やしたり、べたつくから乳液はつけなかったり、化粧水をつけたり、保湿タイプでは無くさっぱりタイプで済ませたり、逆に乾燥を助長するケアをしてしまっているんです。

するとどうなるかと言うと、肌が余計に乾燥状態になり過剰に皮脂を分泌してしまい、肌がベタベタのオイリー肌にどんどんなって行くわけです。その為、オイリー肌だと思っていても、実際は今しているケアが乾燥を招くケアの為に、オイリー肌になってしまっていると言う結果に繋がって行きます

こんな理由でオイリー肌だと思っていても実際に肌の水分量を計ってみると角質層は乾燥している事が多いのです。では悪循環になっている実は乾燥しているのにオイリー肌を改善するにはどうすればいいのでしょうか。

オイリー肌を改善するにはどうすればいい?

実は乾燥しているのにオイリー肌を改善するには、乾燥を防いで保湿するケアをするだけ。たったこれだけで変わって来ます。でも乾燥を防ぐ保湿ケアとは

1,朝夜2回の正しい洗顔をする
2,メイクは正しいクレンジングで汚れのみを落とす
3,洗顔後は3分以内に化粧水や美容液で保湿する。
4,化粧水や美容液を使った後、5分後に乳液を塗る

の4点です。しかし正しい洗顔やクレンジング、保湿出来る化粧水や美容液とはどんなものなのでしょうか??

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正しい洗顔方法

正しい洗顔方法は、
朝はベタついた部分だけ洗顔石けんを使い、他はぬるま湯ですすぐ。
夜は入浴した後の1番最後の出る前に、クレンジングと洗顔のW洗顔を泡でする洗顔。

洗顔石けんは出来れば界面活性剤が含まれていない固形石鹸がおすすめです。しっかり泡立てて肌をこすらず、泡に汚れを吸着させる感覚で洗ってください。また泡を落とすのはシャワーは辞めて面倒ですが、洗面器にぬるま湯を入れバシャバシャ20回位はすすぐ方法で洗ってください。

シャワーは楽ですが、肌の皮膚にたるみを生じさせ刺激を与えてしまいます。ちょっとした事なのですが、年齢を重ねるに連れ大きな効果が出て来ますのでおすすめします。

正しいクレンジング方法

正しいクレンジング方法は、まず自分のメイクの濃さに応じて行います。アイメイクやリップにしっかりメイクをしているのなら、アイメイク専用のリムーバーやリップ専用のリムーバーで先に落として置きます。

そうする事で1番皮膚が弱い目元の保護と、リップも専用のものでスルッと落とす事で逆に潤っていい感じになりますよ。これを先にした上でクレンジングを行いますが、泡で落とすタイプはしっかり泡立ててこすらずメイクを浮かす感じで。

またオイル系やジェル系など泡立てないタイプは、しっかり手のひらで混ぜて温めて置き、肌をなるべく擦らない様に優しく外側に向かってクルクルと円を書くような感じでまずTゾーンから洗い、あごやほほのUゾーン、目元の順にメイクと馴染ませて行きます。

クレンジング剤は色々な種類がありますが、それぞれメイクを落とす洗浄力と肌に与える刺激が違います。選ぶ基準はメイクの濃さと自分の肌質です。最後にしっかり保湿するのですが、この保湿角質層まで届く保湿をしなければ意味がありません。

正しい保湿方法

正しい保湿方法は、洗顔の後3分以内に化粧水や美容液を染み込ませ、そこから5分あけて乳液を塗ります。化粧水は水分を与え美容液は自分に足りない成分のものを選ぶのですが、1本で美容液も兼ねるものならそれ1つでも大丈夫です。

乳液は必要なの?と思うかも知れませんが、化粧水や美容液は水分ですが、角質層の成分はセラミドが主です。このセラミドは油分ですので肌に油分を与え角質層の足りない油分を補う意味でも、化粧水等が肌から蒸発しない意味でも、乳液は必要です。

効果のある化粧水や美容液の相場は約3,000円位のものと言われています。これは1,000円位のプチプラなものとなにが違うのかと言うと、含まれる成分量が違っています。

その為、プチプラなものにヒアルロン酸が5入っているとしたら、15入っている成分で作られている為、角質層まで潤い足りない成分を補えると言う違いになっています。値段はプチプラなものより高いですがその分、しっかり保湿する効果があります。

また化粧水や美容液は今の肌状態に足りない成分を補う事が1番効果的ですよ。コレは次回にお届けしますね。

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