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洗顔方法は泡をのせるだけがおすすめ!ニキビや毛穴を防ぎ美肌に

洗顔方法を間違うと余分な皮脂を取ってしまい乾燥肌になってしまうのですが、どの様にすれば皮脂を取らずに洗顔出来るのでしょうか?答えは洗顔料や石鹸を良く泡立てて、手で洗わず泡で洗う事。たったこれだけで洗顔時に余計な皮脂汚れだけを洗い落とし、必要な皮脂膜は残ったままにしておけます。

これが乾燥を防ぐ事に繋がり、結果ニキビや毛穴を防いで美肌へと変わって行くのです。しかし泡だけで汚れは取れるのでしょうか?泡洗顔について調べてみました。

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洗顔方法は泡をのせるだけがおすすめ!

洗顔泡乗せるだけ

洗顔の時には泡で洗う泡洗顔がいいのは知っていると思いますが、こすらず泡で顔の汚れなんて落ちるの?と思う時があると思います。食器だって洗剤をつけただけではキレイにならず、スポンジでこするじゃない??と思いますよね。

そんな理由で、洗顔方法は基本泡を乗せるだけで洗う事をおすすめしている理由を調べてみました。

1,ゴシゴシ洗い過ぎると皮脂膜が取れてしまい乾燥肌になるから

2,洗顔料は皮脂などの汚れを落とす成分があり、ゴシゴシ洗わずに泡を乗せる事で泡が汚れを包み込む作用がある

など皮膚の厚さが0.3mmな事から、洗顔料は皮脂汚れだけを優しく落とせる様に考えで作られている為、顔の汚れはこすらなくても泡にして少し置くと汚れを自然に吸着させる効果が洗顔料にはあるようです。

その為洗顔料はそのままの状態で使うとペーハーが高く、肌に刺激を与えてしまいます。泡立てる事で肌に優しいペーハーになるように作られている為、泡立てて使わなければいけないのです。

肌の事を考えて、こすらず泡だけで皮脂汚れが落とせる様に作られていたんですね。そんな理由で洗顔料は泡にして乗せるだけで汚れだけを取る効果を発揮するのです。

また泡が多ければ多いほど良いという訳ではないので、泡の量にこだわりすぎる必要は無く、汚れが吸着しやすいキメ細かく、くずれにくい泡で洗う事が理想になります。

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洗顔料の考え方

洗顔料には保湿成分入りなどのものがありますが、それらは気休めで余り効果はありません。肌の保湿は化粧水や美容液で補い、基本洗顔料は汚れがおちて肌に優しい成分のものを使う事が重要になって来ます。

洗顔料は2タイプあり、洗浄成分がステアリン酸やオレイン酸などの「脂肪酸」とカリウムやナトリウムなんどの「アルカリ」を反応させたいわゆる石けん成分のものと、合成界面活性剤のものの2つに分けられます。

この2つの一番の違いはお湯で洗い流した後、石鹸の成分で出来たものは分解されて肌に洗浄力が残りませんが、合成界面活性剤はお湯では分解されないため、肌に洗浄力が残る可能性があり、刺激の原因となってしまいます。

合成界面活性剤はいわゆる洗顔フォームの事で、脂肪酸とアルカリからなる洗浄成分は固形石けんに多く使われています。「石けんが肌に優しい」のはこの成分の違いです。肌に優しい洗顔石鹸は透明タイプのものが多いようです。

こんな理由から、折角洗顔するなら肌にキツく洗浄成分が残る洗顔フォームよりも固形石鹸の方が肌に優しく、きれいに皮脂汚れが落とせます。

優しく泡で洗顔してしっかり保湿をしても、何故か肌が荒れたり乾燥が治らない人は洗顔フォームがきつすぎたり、洗浄成分が残ったままで肌にダメージを与えている可能性があります。

合成界面活性剤はメイク落としに使われており、メイク落としには効果を発揮しますが、洗顔には逆効果になる恐れがあります。その為メイクは合成界面活性剤入りのクレンジングで素早く落とし、洗顔は固形石鹸で落とす事をおすすめします。

合成界面活性剤が入っているクレンジングは「メイクなどを肌から浮かせるもの」と言う考え方で、その残った成分を固形石鹸の洗顔料できれいに落とすW洗顔が基本になります。

又固形石鹸は、洗顔用と身体を洗う用の2タイプありますが、洗顔用は洗浄力を穏やかにしてあったり保湿成分が配合されていたりします。またキメの細かい泡が作れる様になっていますので、成分が違うため洗顔用の石鹸を使ってくださいね。

洗顔料を選ぶコツは、成分に合成界面活性剤が入っていないものでしっかり汚れを落とし自分の肌質に合ったものを選ぶと◎です。又洗顔料と洗顔方法、化粧水などの保湿剤の3点を自分の肌質にあったものにするだけで変わって来ますので、何か合わないし乾燥するなと感じたら今お使いの洗顔料や化粧水、自分の洗顔方法を見直してみてくださいね。

洗顔方法とニキビ・毛穴の関係

正しい洗顔方法と洗顔料、保湿材料が自分に合ったものだと、肌が必ず角質層から保湿されて来ます。ニキビや毛穴の開きや詰まりは乾燥から起こっているのです。

その為、しっかり保湿が出来ている肌は、余計な皮脂が分泌されないため、ニキビに成りにくくなりますし、毛穴も水分が保たれているため開く事も皮脂が出すぎて広がる事も無くなって来ます。

こんな理由から、正しい洗顔方法で汚れは落とすけれど必要な皮脂をきちんと残し、自分に合った洗顔料で汚れを残さず肌に負担を掛けない状態でしっかり自分の肌に足りない成分が入った化粧水などで保湿すると、肌は必ず乾燥やニキビ毛穴レスの美肌になって行きます。

美肌にならない理由は、この中のどれかが違っている可能性があります。余り感じない些細なことかも知れませんが、この些細な事が将来の自分の肌に大きく関わって来ますので、一度自分がどんな洗い方、洗顔料、化粧水を使っているか確認してみるものいいかなと思います。

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