グルメ・レシピ

梅酒の作り方 容器の大きさや消毒・殺菌について知っておいて欲しいこと

梅酒を家で作るのは難しく思ってしまいますが、実際作ってみると意外に簡単に出来、好みの甘さなどもに調節出来ますし、慣れてくると好みのお酒を入れて楽しむことも可能です。今回はそんな梅酒を作る際に必要な容器の大きさや消毒方法、殺菌する意味などをお届けします。

折角作った梅酒が途中でカビたり、失敗するのは嫌ですよね。しっかり消毒方法と殺菌の仕方を覚えて美味しい梅酒を作りましょう!家で自家製の梅酒を飲みながら、ゆったりするのは極上の時間ですよね。


Sponsored Link

梅酒を作る時の容器の大きさはどの位がいい?

梅酒作り方容器大きさ

梅酒を作るときはちゃんと消毒殺菌出来れば、梅にカビが生えたりしない限りずっと長持ちするので、ちょっとで作るよりも大きな容器で作る方がお得です。また梅酒はつけてから3ヶ月で飲む事が出来ますが、通常は1年位寝かせてからが飲み頃です。賞味期限が無い事と数年に渡り熟成出来る事、飲み頃になるまで1年程掛かる事を考えて大きな容器で作る事をおすすめします。

1つ買っておけば梅酒は数年は持ちますので、梅酒で楽しんだり、ソーダで割ってみたり、夏バテの時にお世話になったり、アイスに掛けたり、色々楽しめますので意外に無くなるものですよ。

またしっかり消毒して梅の水気をしっかりと切り、アルコール度35度以上のお酒を使う事で10年位は保存できる秘伝の熟成梅酒も可能ですので、梅酒専用の大きめの容器で作りましょう。

良く梅酒専用の容器で良く購入されるものは容量4Lのものが多いです。理由は梅酒の基本材料が

・青梅 1.2kg
・氷砂糖 500gから800g(甘め800g、通常500g、酸っぱめ300gで様子をみて追加)
・原酒 1.8L(一升・1パック)

でこれだけでも3L位の容量になり、梅酒が出来上がった時は約2.2~2.4リットル程度の量になりますので、4L位の大きめの容器がオススメです。容器ギリギリまで材料が入るよりは、余裕があった方がいいですよ。容器的には下記の感じが4Lです。スーパーで青梅と一緒にセットで置いてありますが、青梅が約1キロでお酒が2L位、そして容器がビンだと持って帰るのが大変な為、容器だけネットで購した方がが重くもなく、ビンでも割れずに家に届きますので安心です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東洋佐々木ガラス 果実酒瓶(梅酒びん)4L(5号)日本製【10P05Sep15】
価格:699円(税込、送料別) (2017/3/29時点)

 

また梅酒を作る場合の容器の大きさは4Lが基本サイズですが、どうしてもこんなに梅酒は要らないなと思った場合や、もっと作りたい場合の容器の大きさの考え方は梅の量の4倍の用量が入る容器を使うと言う事です。梅の量✕4です。

基本の梅1キロだと4Lの大きさの容器
2キロの梅だと8Lの容器
500gだと2Lの容器です。

その為大体は2L、4L、8Lのどれかの容器で作る事が多いです。4Lが基本の量なので2Lなら半分の量、8Lなら倍の量の材料と梅酒が出来る感じで覚えておいてくださいね。

梅酒の容器はガラス容器では無くてプラスチックはダメなの?と軽いし使いやすいしと思うと思いますが、梅酒はガラス製で密封出来るものがおすすめ。ガラスで密封出来るものは長期熟成が出来ますし、プラスチック製よりは空気を通さない為保存力が強いので良いのです。

しかし梅酒を作っても数ヶ月で直ぐに無くなってしまう、もう梅酒作りは慣れたものならプラスチック製でも良いかと思います。プラスチック製は殺菌力はガラス製よりは劣る為、梅酒作りに慣れていないと使いにくいかなと思います。

では次に容器の消毒・殺菌の方法を見て行きましょう。


Sponsored Link

梅酒の容器の消毒殺菌方法

梅酒作り方容器殺菌消毒

梅酒の容器の消毒方法ですが、良く容器を鍋に入れて沸騰・・・と書いてありますが、どれだけ大きな鍋が必要なんだ!無理!と思ってしまいますよね。でも大丈夫です。鍋で沸騰しなくても消毒出来る方法がありますよ。

梅酒の容器の消毒殺菌方法は

  1. 沸かし容器の中1/3程いれ、熱湯を容器全体に行き渡る様に回して消毒する方法
  2. アルコール除菌スプレーを容器全体に吹きかけ、キッチンペーパーで拭き取る

のどちらかでOKです。熱湯で消毒する場合は、いきなり熱湯を入れると割れることがありますので、少しぬるま湯を先にいれてから容器を温めてから一度それを捨てて熱湯を入れてください。フタもしっかり熱湯を掛けて消毒しましょう。またヤケドに注意してくださいね。

アルコール消毒を購入するのは面倒だし使うかな?と思うかも知れませんが、梅酒を漬ける時期が5,6月になる為、梅雨のカビ対策や真夏の消毒にもアルコールスプレーは使う事が多いので、購入しても色々と使えますし、何しろしっかり消毒出来てキッチンペーパーで拭くだけでOKですので便利ですよ。

またアルコールスプレーは、梅雨の嫌な部屋干しの生乾き臭やカビもシュッとするだけで消臭出来ますのでお試しください。値段もドラッグストアやスーパーなどで1,000円しないものが多いです。

容器の消毒は、折角作った梅酒が傷んだり、雑菌が繁殖したり、カビが生えるのを防ぐ為に行うので大切なんです。絶対に消毒して下さいね!

また殺菌効果を兼ねて、梅酒作りに使用する原酒はホワイトリカー(果樹酒用)などアルコール度が35度以上の物を使う、梅はヘタを取って洗ったらキッチンペーパーを引いた上などに置いてしっかりと乾かす事、梅は傷がるものは避ける事、氷砂糖を使う事でカビなどを防ぐ殺菌効果が倍増します。

梅酒は疲労回復、血液サラサラ、便秘解消、食欲増進など昔から薬としても使われて来ましたので、是非一度トライしてみてください。意外に簡単!と思えて自分好みの甘さなどにも挑戦出来れば梅酒作りとずっと付き合っていけ、毎年の楽しみになると思いますよ!


Sponsored Link

関連記事

  1. そら豆栄養価 そら豆の栄養価や旬はいつ?そら豆中毒の危険性とは?
  2. カニ ぐるナイ2/2ふくい望洋楼 青山店場所や口コミメニュー値段予約な…
  3. ゴジベリー ゴジベリー(クコの実)とは何?効能や入手方法や食べ方で気を付ける…
  4. 魚のうろこ取り方 魚のうろこが簡単にキレイに取れる方法のイチオシはコレ
  5. ロイクラトンリゾート原宿 ロイクラトンリゾート原宿のシェフや座席・メニューや予約口コミクー…
  6. 温泉卵作り方簡単 温泉卵の作り方は簡単に鍋や炊飯器で!お湯だけで数や温度関係なし

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP